▲吃饭能养身 唱歌能养心
chīfàn néng yăngshēn, chànggē néng yăngxīn.
=饭养身 歌养心 fàn yăng shēn gē yăng xīn
→食事は健康体を作ることができ、歌は心を豊かにすることができる
歌うことによって、人は心肺機能を鍛えるとともに、同時に情感豊かな心を育むことができる。
医学的に見ても、人が発声器官を使って長短高低の声を出し続けること自体、大量の酸素を吸い込み、
肺内の濁気を追い出しつつ、呼吸機能と血液循環を促進させ、
且つ大脳皮質に程よい興奮状態を作り出して、心身ともにベストなコンディションへと導く。
明るい歌は人を楽しくさせ、暗い歌は人の心中に鬱積した感情を吐き出させ、
憂い、うっ憤やストレスを軽減させることができると言われる。
友人と誘い合って、カラオケで歌うのは手軽な社交活動として推奨されている。
ただ、カラオケの部屋は一般的に狭く、人も密集して換気も不充分なので、
室内の空気は混濁しがちだ。
なるべく長居は避け、或いは時々室外に出て酸素補給したほうがよい。
其实唱歌也相当于在做运动,包括脸部腹部肌肉以及胳膊腿等的协调运动。
所以说唱歌不仅能养心,而且也能养身。
→実は、歌うことは運動しているとも言える。
つまり、顔面や腹部の筋肉及び手足をバランスよく動かしているのです。
ですから、歌うことは心を豊かにすることができるばかりでなく、
健康体を作ることもできる、というわけです。
(つづく 鄭青榮)